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技育祭 東海に参加してきました

はじめに

こんにちは。ZAGARO のソウです。

今回は、地方で初めて開催された「技育祭 東海」についてレポートします。

https://geek.supporterz.jp/geeksai/2026extra

2026 年 4 月 26 日に、株式会社サポーターズが主催する学生向けテックカンファレンス「技育祭 東海」に参加しました。「技育祭」は、技術の知見を共有し視座を高め合う場である「テックカンファレンス」を、学生向けに凝縮した国内最大級の祭典です。(公式 HP より引用)

これまでにはオンラインおよび東京でのオフライン開催が行われてきましたが、今回は初めて東海地方での開催となりました。会場は名古屋市内のミッドランドホールで、学生を中心に多くの参加者が集まりました。

ZAGARO からは、私を含む 3 人が参加し、スポンサー企業のミニセッションやスポンサーブースに加え、学生同士の交流も楽しみました。

スポンサー企業のミニセッション

技育祭 東海ではスポンサー企業がミニセッションを開催し、最新の技術や業界動向を紹介しました。

ミニセッションは 5 社が担当し、特に株式会社サイバーエージェントのセッションが印象に残りました。

AI 活用が当たり前になりつつある中で、技術の根幹を理解することの重要性について語られていた点が特に印象的でした。根幹の理解の有無によって、AI を使ったときのアウトプットが大きく変わることを、具体的な事例を交えて説明していました。

私もコーディングを支援する AI エージェントを頻繁に利用します。構造や設計を自分で丁寧に考えているからこそ、AI の実装方針に対して懐疑的な視点を持ち、妥当性を判断できているのだと改めて感じました。

特に、ある機能を修正する際、AI は「直す」ことに注力してしまい、本質的な実装を無視することがあるんですよね。私のプロンプト次第でもあるところですが、コードの構造や設計を考えておくことは、技術負債を作らないという点でも非常に重要だと感じました。

スポンサーブースでの交流

スポンサー企業のブースでは、企業の技術者や採用担当者と直接交流することができました。各社の最新技術やプロジェクトについて話を聞くことができました。

個人的なハイライトですが、学部 3 年時のサマーインターンでお世話になったメンターの方と再会できたことがとても嬉しかったです。久しぶりにお話しできて、当時の思い出や現在の活動について語り合うことができました。技術に関するキャッチアップをするようになったきっかけにもなった方なので、再会できて本当に良かったです。

大抽選会

今回の技育祭 東海の最後には、大抽選会が行われました。参加者全員が楽しみにしていたイベントで、豪華な賞品が用意されていました。MacBook Neo や AirPods などの製品に加え、Claude Code Pro 半年分というモダンな景品も用意されていました。

ZAGARO からは私とヒロトが、技術書をいただくことができました。自分は抽選券を 1 枚しか持っていなかったのですが、運良く当選することができました。

技術書は、これからの学習に役立てたいと思います。ありがとうございました。

イベント前日に徳丸本を読み終えていたので、もし当選した技術書が徳丸本だったらどうしようと少し不安でしたが、無事に別の技術書をいただくことができて安心しました。

おわりに

技育祭 東海は、学生にとって技術の知見を深める素晴らしい機会でした。スポンサー企業のセッションやブースでの交流を通じて、最新の技術動向を知ることができましたし、同じ志を持つ学生たちと交流することもできました。(MacBook 欲しかった...!当選された方、おめでとうございます!)

今後もこのようなイベントに積極的に参加して、技術の知見を深めていきたいと思います。

技育祭 東海の開催に関わったすべての方々に感謝します。本当にありがとうございました。